たまにっき。 / 2004-02
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2004-02-29 Sun
■ memo
- エニアグラム性格鑑定室
via ishii-k の ChangeLog 日記
私は和の人らしいです.
ただ,質問の日本語が変だ.
- Excel2LaTeX
via Y's Memo
- 次々と浮上する“サブマリン”特許ビジネス
via 真紀奈17歳
もっと真っ当に金取れんのかねぇ.
普及してから権利を主張するのは,だまし討ちみたいでヤダ.
- オープンソースソフトを家電店が“自社開発”と偽って販売
via わんこ日記
■ Orkut
昨日の CLM 2004 にて知り合った長山氏に誘っていただいた.
早速登録.
2004-02-28 Sat
2004-02-26 Thu
■ SUBARUインプレッサワゴン
D3 の人が就職で東京に行くので車を手放すらしい。
SUBARUインプレッサワゴンで、 I 先生から K さんにいったらしい。
MT で、車検は今年の 6 月末までか。
どうしよっかなぁ。
一回試乗させてもらおうか。
■ memo
高の原からNAISTへ行くバス
via たつをの ChangeLog
おぉ。便利になるなぁ。
2004-02-25 Wed
■ JChain Web
日本語での説明
- 不正コピー防止
- 24時間365日のライセンス管理
- 柔軟性
- 一括管理
ライセンスサーバを立てて,コードに対して耐タンパ処理を
行うような感じかな?
ただ,
Encryption of byte codes and/or obfuscation of source codes (option)
Strict tamper resistance (option)
と option ですか...
この JChain Web 自身も耐タンパ処理が施されているらしい.
■ J2SDK 1.5
記号がいっぱい出てきてよくわからん.
static import いらねぇ.これが必要な時が全く思いつかんのだが...
拡張 for 文の ":" や Metadata の "@" などの記号じゃなくて,
in や meta などの英単語が良かったなぁ.
まぁ,in も meta もいまさら予約語にされても困るけど.
それにしてもいい加減に assert 文の使い方を覚えて J2SDK 1.4 に追いつかなきゃ.
■ Jakartaプロジェクト徹底攻略2 〜本格活用編〜
■ 今日
帰ってきてゆっくりしたいのだが,書類が色々と.
また,発表したので,ppt や pdf なんかを載せるために,
私のページ も更新.
ようやく落ち着くと 15:00.
ふぅ.
■ 研究室のページ
ソースを見てみると,物理スタイル指定のタグが結構使われているなぁ.
個人的に HTML のタグは論理スタイルで指定し,見栄えはスタイルシートでやりたいのだが,直す量が多すぎる.
<i> は使わずに <em> とか,<b> ではなく,<strong> とか.
2004-02-24 Tue
■ スキー
今日の朝も滑べってきた。ナイターで滑べれる場所以外も滑べれた。
景色が奇麗。ナイターじゃ景色を見られないからなぁ。
ちょっと楽しくなってきたので、もう少し滑べりたかったなぁ。
今度スノボやろうかな。
今度というのは来年度になると思うけど。
2004-02-23 Mon
■ ナイター
晩ご飯時にナイター OK との知らせ。
全員で滑べりに行く。
慣れるまで転んでばかり。
しばらくすると慣れて転ばなくても滑べれるようになる。
しっかし、アイスバーンになっていて滑べりにくいなぁ。
■ 天気
北海道の天気は大雪。
暴風雪警報らしい。
飛行機もほぼ欠航。スキーはもちろん無理。
昨日飲み過ぎて二日酔いなので、丁度良かったかも。
2004-02-22 Sun
■ ナイター
皆でナイターに出かけるものの、私は晩ご飯で飲み過ぎたので行かず。
皆を待っている間、ワインを一本開けてしまう。
いかん。
2004-02-21 Sat
■ 研究室旅行
明日から研究室旅行で北海道へ行って来ます.
[2004-02-24] に帰ってくる予定.
旅行ばっかだ.
■ 帰ってきた
疲れた.飛行機に 2時間45分で Innsbruck からアムステルダムへ.
そこで 6 時間潰して10時間50分かけて関西国際空港まで.
そして,バスで 2 時間かけて NAIST まで.
ヨーロッパは遠かった.
■ 携帯電話
寮の部屋から電話すると電波状態が時々悪くなるらしい。
大学構内なんだから、なんとかして欲しいなぁ。
■ バージョン 0.24
chalow-0.24 がリリースされているが、アップデートするのは 3 月になってからかなぁ。
それまでは色々と行くとこあるし、時間取れねぇ。
明日は朝 7:00 出発なので、もう寝なきゃ。
2004-02-20 Fri
■ アンネフランクの家
アムスで観光.[2004-02-15] で観光したときとは違い,今日は健全に,
アンネフランクの家へ行く.
内容が重いなぁ.一応日本語のパンフレットもある.
■ アムステルダム
アムステルダムで 6 時間待ちなので,アムスの町へ繰り出して観光してきた.
スキポールからアムステルダム中央までその日の往復で 5.6 ユーロ,約20分.
市街地に近づくにつれ,ヨーロッパの雰囲気を醸し出す町並みになっていく.
2004-02-19 Thu
■ Innsbruck
明日の午前 6 時の飛行機に乗ってスキポール空港まで行く予定なので、
今晩が Innsbruck 最後の夜。
驚くほど景色が良かったり、かなりのスキー好きでも一生滑ることがないかもしれない
アルプスでのスキーもしたし、チロルダンスも見たし、初めての国際会議での発表も
それなりにうまくいったし、今回の旅はかなり良かった。
Innsbruck には多分もう来る機会もないだろうけど、良かったよ Innsbruck。
そして、初めての国際会議での発表で私の経験値もアップしたことだろう。
■ Innsbruck最後の夜
PIZZARIA で晩御飯。無難にカプリチョーザを頼む。
出てきたピザは驚くほどでかかった。
明日は早く起きなきゃいけないので、早め(21:30)に寝ます。
おやすみなさい。
■ スーパーでビール
を買う。無茶苦茶安いぞ。
500ml の瓶を 2 本買って約 1.5 ユーロ。Pringles 200g と同じくらいだ。
なんでこんなに安いのかなぁ。酒税が安いのか?
■ Stadtturm
City Tower のこと。2.5 ユーロにて 148 段の階段を上る。
一番上は展望台。遠くの方にスキージャンプ台らしきものも見える。
360 度見渡せて、すごく景色が綺麗。
下を見てみると「見ろ! 人がゴミのようだ」
なんてことはないけれども、結構高いことがわかる。
高さは 51m、1440 年建造らしい。148段って多そうに聞こえるけど、
京産大出身の私としてはそんなに大したことはない。
展望台から降りるときにすれちがったおばちゃんは、息が切れていたけれど。
■ KRISTALWELTEN
まで行ってきた。
SWAROVSKI の博物館みたいなところ。入館料一人 8 ユーロ。
内容自体は余り大したことはない。
しかし、SWAROVSKI グッズを売っている店がすごい。
SWAROVSKI のチェスも売っていたが、こんなん買ってもチェス打てないぞ。
また、SWAROVSKI のクリスタルが埋め込まれた箸も売っていた。箸置き付き。
そこでお土産を買う。8 ユーロ以上の買い物をすると入館料 2 ユーロキャッシュバック。
もちろん、TAX FREE。
2004-02-18 Wed
■ Innsbruck
風が全然吹かない。やっぱり四方をアルプスに囲まれているからかなぁ。
気温は低いのかもしれないが、そんなに寒さを感じない。
ちなみに、スキーに行ったときも寒さはあまり感じない。
雲の上で太陽が直に当たるからかなぁ。
■ 論文
Proceedings を見ていると著者名のところに Prof. や Ms., Mrs. などの敬称を
付けている論文が 2, 3 ある。こういうのもあるのかなぁと先生に聞いてみるも、
やっぱり、滅多にないらしい。更に普通は敬称は付けないものらしい。
■ Proceedings
ぱらぱらとめくって目に付いたもの。この時点ではタイトルしか見ていない。
- Jose L. Arciniegas, Rodrigo Ceron, Jose L. Ruiz, Victor Martinez, Juan C. Duenas, A case study of performance analysis for real-time systems, pp.59-64
- Radmila Juric, Jasna Kuljis, Ray Paul, A software architecture to support interoperability in multiple database systems, pp.71-77
- A. Jordaan, D.B. Jordaan, An object-oriented system to enhance fundamental problem-solving skills of learners, pp.84-89
- Iftikhar Azim Niaz, Jiro Tanaka, Mapping UML statecharts to Java code, pp.111-116
開始ページ数が素晴らしい。
- Mario Verdicchio, Pierluigi San Pietro, Model Checking-Aided Design of Secure Distributed Systems, pp.212-217
- Anne Fuller, A Jigsaw Model of XP, pp.242-246
- Adam Duffy, Tom Dowling, A Java API for Experimental Analysis of Algorithms, pp.257-262
- R.A.Muller, C.Lembeck, H.Kuchen, A Symbolic Java Virtual Machine for Test Case Generation, pp.365-371
- C.M.Chen, D.R. Tsai, P.J.Tsai, A CMMI-based Self Evaluation of Capability Maturity Level for Software Organizations, pp.372-377
- S.J.Juneidi, Toward Programming Paradigms for Agent Oriented Software Enginnering, pp.428-432
- S.J.Juneidi, G. Vouros, Survey and Evaluation of Agent Oriented Software Engineering, pp.433-440
- W.Hendrickx, G.Stuer, J.Broeckhove, T.Dhaene, D.Dewolfs, A Comparison between the Java and C++ Implementation of RMPP, pp.511-514
- C.Wille, R.R.Dumke, A.Abran, J.M.Desharnais, E-Learning infrastructure for Software Engineering Education: Steps in Ontology Modeling for SWEBOK, pp.520-525
- G.A.Di Lucca, A.R.Fasolino, P.Tramontana, U.De Carlini, Identifying Reusable Components in Web Applications, pp.526-531
- S.Biswas, S.K.Aggarwal, A Technique for Extracting Grammar from Legacy Programs, pp.652-657
■ 研究室の人たちに捕捉されているらしい。
あぁ、そうさ。研究室のメーリングリストにメールも出さず、
この日記をオーストリアから更新しているさ。スキーにも行ったさ。
■ IASTED
発表終了後,Certificate of Participation なる紙をもらう.
発表したという証なんだろう.いらねー.
■ プレゼン
午前中最後のプレゼンは確か、東洋大の人。この人原稿を見ながら喋っている。
このプレゼンを見て、私は原稿を見ながらプレゼンするのは絶対にしないでおこうと決意した。
時々見るのはまだいいんだろうけど、最初っから最後まで見ているのは、かなり格好悪い。
別に人それぞれなので、原稿を見ながらプレゼンしている人がいてもいいんだけど、私は絶対にしないぞ。
■ 発表
3 番目の発表。しかし、2 番目の発表者が来ていない。なので、2 番目に発表する。
一人発表練習のおかげか、原稿を見ないでも喋れるぞ。発表中、うんうんとうなずいている人もいた。
質疑応答はやっぱり難しい。何を言っているのか聞き取れなく、先生に助けて頂いた。質疑応答もちゃんとしなきゃ。
発表終了後、何人かに
Very nice presentation
と言われて、ちょっと嬉しい。
ソフトウェアプロテクションというテーマに興味のある人は、かなり食いついてくる。
発表終了後、Coffee Break の時、聴衆の一人の Ms. Annelie Jordaan とやり取り。
Annelie: Have you ever been South Africa?
私: No
Annelie: I'm interested in your presentation.
私: Thank you
Annelie: I'll invite you to South Africa in September.
名刺交換をし、詳細はメールにて行うことに。名刺によると Vaal University of Technology の人らしい。
っていうか、私でいいの?
私はプレゼン以外では単語しか喋ってないな・・・。
2004-02-17 Tue
■ Identifying Reusable Components in Web Applications
Proceedings をぱらぱらと見ていて見つけた論文。
クライアントに渡された HTML コードの Code Clone を見つけて
ほにゃららするらしい。図くらいしか見ていないのでこれ以上はなんとも。
あとで読もう。
pp.526-531
■ 発表
さて、明日は発表だ。
プレゼンを見直し、一人発表練習をして早めに休もう。
8:30 開始のセッションの 3 番目なので、8:30 までに会場に着くようにしなきゃ。
■ DINNER BANQUET
約 700 名でのバイキング形式での晩御飯。
チロルダンスを見ながらの晩御飯。チロルダンスは結構運動量が多そう。
同じテーブルに座ったオーストリアの人はチロルチョコなんて聞いたことがないらしい。
チロルチョコはなぜチロルなんだ? もしかして Tirol じゃないのか?
ちょっと中座してタバコを喫っている間、オーストラリアの人と喋る。
なんか、NAIST とコネクションを持っているらしい。
で、名刺交換。Mr. Jacky Keung。中国人っぽい顔立ち。
ホテルに帰って調べてみると、なんと M 田先生の行っている大学だ。
M 田先生を知っているのかな。
違った。勘違いしていた。M 田先生が行っているのはニュージーランドだ。
■ 午後
Hall Austria で午後のセッションがあるらしいので、行く。
しかし、部屋にはもう座る場所がない。
んならと思い、ワイヤレスネットワークで遊ぶ。
シグナルが弱く、すぐ切れる。
むぅ。有線だ。
遅い。遅すぎる・・・。
しまった。ノートからじゃサーバに ssh でログインできん。
日記更新できず。
あっ。known_hosts が古いだけだった・・・。
■ IASTED SE 2004
今日は初日。私の発表は明日なので、ゆっくりと聞く。
しかし、余り良く理解できない・・・。喋るの早いよ・・・。
午前中は 8 つの発表。しかし、2 件の発表が発表者不在により、跳ばされる。
結局発表は 6 つだけ。
12:30 に終了予定の午前中のセッションが、11:30 に終わった。
午後のセッションは 14:00 から。
発表ブッチは結構あるらしい。
■ Congress Innsbruck
IASTED の会場。泊まっているホテルから徒歩 5 分程度。
1629〜1632 年に Archduke Leopold V によってオペラハウスとして建造。
第2次世界大戦時に一部? 崩壊し、1973 年増築。
Registration で受付を済ませる。カバンをもらう。
IASTED と書かれたカバン。
このカバン、関空でのパスポートコントロール時に持っていた人を見たなぁ。
■ 今朝
ホテル玄関から見られるアルプス山脈が綺麗。
昨日は霞がかっていて、まぁそれはそれで綺麗なのだが、全体が良く見渡せなんだ。
んでもって、筋肉痛。胸と太ももがイタイ。
2004-02-16 Mon
■ IASTED SE 2004
明日から IASTED SE 2004 開催。
朝一(8:30) から行くぞ。
遊んでばかりに見えるかもしれないが、これが本命。
■ 晩御飯
ホテル近くのレストランにて。
その中の一コマ。
N 先生: 北海道ではスキー教室に行ったらいいんじゃない?
私: スキーの経験を聞かれたらアルプスと答えたらいいんですかね。
N 先生: 『行ったことあります?』とか聞き返したらええんちゃうの。
私: 『雪質が全然違いますよ』と付け加えときましょう
あくまでネタです。
メシは出てくるのは遅かったが、量大め、味もそれなり、値段は安めと
なかなか良さげ。ただ、メニューはドイツ語のみ。
■ スキーレンタル
スキー板などをレンタルして、そのままスキー場へ直行した私たち。
レンタルしてくれた店で 2 人ともスキーウェアに着替え、直行するバスに乗り込むことにする。
その店はホテルまで着替えを届けてくれるようだ。ちなみに、このサービスが一人 3 ユーロ。
で、帰ってくると、届いていない。
ホテル側に連絡してもらうと、まず、N 先生の荷物が届く。
私の荷物は届かない。その後、何度かのやり取りのあと、ようやく私の荷物が届いた。
私はやり取りしなかった。交渉したのは N 先生。ありがとうございます N 先生。
■ アルプス
にてスキーをしてきた。
標高 3,000 m から 2,600 m までスキーで滑り降りる。
私の場合は、スキー初心者なので、転がり落ちるという表現の方がいいかも。ボーゲンで滑り降りようとするも、斜面が急なので、止まれない。
必然的に止まるために尻餅を付く。けれど、尻餅を付くたびにスキー板が外れたり、他の滑っている人に
Are you OK?
とか聞かれて、ちょっと赤面。
3,000 m のレストハウスではダイアモンドダストが見られた。また、景色がものすごく良い。余り得意ではないスキーでも、この景色を見るために来たと思えば、全然 OK。
3,000 m のレストハウスでお昼ご飯。息が苦しい。空気が薄いのだろう。
一緒に行っていた N 村先生はうまそうにビールを飲む。
しかし、このビール、初心者にはお勧めできない。ということで、私は飲まず。悔しいので、麓に降りてから飲んでやった。
お土産に本場のチロルチョコを買う。
■ スキー
アルプスでスキーをしよう。
ホテルに 3 泊以上している場合、スキー場までのバスが無料になるらしい。
でもって、スキー用具のレンタル。
スキーウェア、板、靴、ゴーグルや手袋もろもろ合わせて、40 ユーロ。
約 6,000 円也。
2004-02-15 Sun
■ オーストリア
これからオーストリアに旅立ちます.
[2004-02-21] まで更新はないでしょう.
更新がないだけで書いているとは思いますが.
■ オーストリア
アムス経由でオーストリア到着。
インスブルックまでの飛行機は定員 40 名ほどのプロペラ機。
機内にて同じ国際会議で発表するというイギリス人と少し喋る。
到着後、先ほどのイギリス人とホテルまでタクシーで移動。
ドアに鍵を入れても、鍵が開かねぇと試行錯誤していたら、別の宿泊客から
左に回したままドアを開けろ
と言われる。ありがとう。
喫煙できる部屋がいいと言うと、ダブルベットの部屋が割り当てられた。
ヨーロッパのホテルにしては結構広い。
オーストリアのコンセントは C タイプのアダプタ。
■ コーヒーショップ
オランダでコーヒーが飲みたくてもコーヒーショップには入ってはいけません。
カフェに入りましょう。
コーヒーショップでは海外に持ち出し禁止の、オランダのみで許されている
とある葉っぱが売られているところです。
■ アムステルダム
経由地のアムスで 4 時間待ちだったので、少し観光。
かなりの数の運河が流れているがどれも汚ねぇ。
コーヒーショップを見て、写真を撮ったり、飾り窓を見たり。
