出す気は今も全くないが、
[2004-02-18-2] の IASTED で喋った人から投稿のお願いが 6 月にあったのだ。
で、研究室の先輩から、南アフリカ情報を手に入れた。
ヨハネスブルグにて
・軍人上がりの8人なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の20人に襲われた
・ユースから徒歩1分の路上で白人が頭から血を流して倒れていた
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると死体が転がっていた
・車で旅行者に突っ込んで倒れた、というか轢いた後から荷物とかを強奪する
・宿が強盗に襲撃され、女も「男も」全員レイプされた
・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に強盗に襲われた。
・女性の1/3がレイプ経験者。しかも処女交配がHIVを治すという都市伝説から「赤子ほど危ない」
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った旅行者が5分後血まみれで戻ってきた
・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った旅行者が靴と服を盗まれ下着で戻ってきた
・中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味
・ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。
ヨハネスブルグ面白マメ知識
●ヨハネスブルク警察は、夜間この街を運転する際は「信号は無視し、
極力停車しないように」との通達をドライバーに出しているのだそうだ。
●「(赤信号で走って)人が前に出てきたらどうするんだ」の問に対する警察の答えは、
「ひき殺して走り去れ」だったらしい。
●電車、バス、ミニバス等の公共交通機関は絶対に利用してはいけないというお達しが来てる。
ヨハネスブルグ〜プレトリア間に関しては「乗客全員が強盗だった」例が報告されている。
●殺人事件はニューヨークの十倍、レイプは24秒に一回。
この町の女性の三人に一人はレイプの経験があると言われている
だそうな。絶対行きたかねぇ。