予備知識ほぼ 0 で行った.
書いてある内容を読んで,へこんだ.
何月何日,誰々が戦闘機の銃弾に当たり,亡くなった.最初の犠牲者となった
なんてことが本当に,淡々と,延々と続く.
そして,最後には亡くなった方々の顔写真と共に,日記のようなものが公開されている.
その内容は
- 解散宣言を受けたあと,自決する友人を間近に見ての内容
- 傷ついた友人を置きざりにしての脱出劇
- アメリカ軍の攻撃により重体になった友人の遺言を聞く話
などなど.その体験をした人が毎日代わる代わる来ておられるそうで,
その当時の話も聞けた.
戦争は駄目だという理由は,この資料館を訪れればわかる気がする.
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