早稲田の Tokunaga さんと「繰り出しますか」と申し合わせて,タクシーの運ちゃんにお勧めの刺身店へ連れて行ってもらう.ちなみに,連れて行ってもらった店では,日本語・英語が共に全く通じない.

メニューを開き,盛り合わせみたいな写真の横に「大・中・小」とあった.Banquet でたらふく食ったこともあり,小を頼む.
おばちゃんが (たぶん) 酒はどうだ? と聞きつつ,メニューを指差すので,「それも!」と日本語で言って頷く.で,刺身が来てみると,さあびっくり.

これで 50,000 ウォンですか? と量の大さにビビる.まぁビビッてばかりいても仕方ないので,ビールを飲みつつ刺身を摘む.
ビールがなくなったので,新しい酒を頼もうとおばちゃんに Menu Please と言っても通じない.通じないどころか,新しい皿を持ってきた.

焼酎が飲みたかったので「ショーチュー,ショーチュー」と言うと,わかったと頷いてくれた.
さあ,何が出てくるのかと少々ビビリつつ待っていると無事に焼酎が出てきた.

左がビール,右が焼酎.
で,しばらく Tokunaga さんと研究のこととか,韓国のこととかを喋っていると,おばちゃんが焼き魚を持ってきた.

なんだこれは? と思いつつも箸を伸ばす.うめぇ.これもうめぇよ.
勘定.カードで支払う.料金を見てみると,しっかりかっきり 56,000 ウォン.最初にちらっと見たメニューによるとビール,焼酎それぞれ 3,000 ウォンのはず.
ということは,あれだけ出て刺身盛り合わせ小なのかとこれまたビックリ.二人で大笑いしてしまった.

兵共が夢の跡.
これから食われる魚たち.

これで Night in Jeju はお終い.よく食った.